岡崎市井内町に住んでるサユリといいます!

 

 

子供たちも22歳、20歳になり自分の時間がとれるようになったのでブログをやってみようってことになりました(^^♪

 

 

そこで先日おじいちゃんの遺品整理をし出てきた骨董品を売ったことについて書いてみたいと思います。

 

 

おじいちゃんは骨董品の中でも日本の作家の掛け軸がすごく好きでした。

 

 

全部まとめるとダンボール1箱になる量の掛け軸がありました(笑)

 

 

岡崎市内にも何店か骨董屋さんがあったのですが、最初に行ったお店でダンボールまとめて3000円ですと言われ、さすがにそれは安すぎるんじゃないかと断りました。

 

 

なんか知識があるのか、ないのかを会話で調べられてるような感じがすごく嫌でした。

 

 

そこで【骨董品買取 岡崎市】と検索し、ユミさんのホームページを見ました。

 

 

早速、骨董専門の買取店に出張査定に来てもらいました。

 

 

荒井寛方、青山亘幹という有名な作家さんが2人いたとのことでしたので私のほうでも少し調べました。

 

 

荒井寛方は1878年8月15日生まれ、栃木県塩谷群氏家町に産まれました。

 

 

父親の藤吉は素雲と号していて、瀧和亭に師事して南画を学び紋所や提灯の上絵を描いてました。

 

 

寛方は明治32年に瀧和亭の勧めで水野年方に入門し、歴史画・風俗画を学んだそうです。

 

 

明治34年に第10回日本絵画協会共進会で二等褒状を受けました。

 

 

青山亘幹は1945年に神奈川県に生まれ、1969年に東京芸術大学を卒業しました。

 

 

1971年にはシェル芸術賞で1等賞を受賞。

 

 

青山亘幹がよく描くモチーフの1つとして舞妓があります。

 

 

舞妓の動きの中に表れる瞬間の刹那の美しさに惹かれるとのことです。

 

 

色使いは実に生めかしくリアルな舞妓は綺麗でか細いタッチながらも芯のある作品になっています。

 

 

ちなみにこれらの作家の作品があったおかげで買取価格が148万円になりました。

 

 

同じ岡崎市内に住む方にはあまり岡崎市内の骨董屋さんに持っていくのを私が嫌な思いをしたせいかもしれないですが、オススメしません。

 

 

ぜひ参考にしてくださいm(__)m

 

 

そうそう、私の住んでる岡崎市井内町って特になにもないんですが、隣の牧御堂町ってとこにプースっていうおいしいパン屋さんがあります!

 

 

マグフーズ六ツ美店っていうスーパーとVドラッグ岡崎牧御堂店の駐車場の奥にあるのでちょっとわかりづらいんですけど、とにかくおいしい!

 

 

私は春や秋の暖かいときはよくテラス席でひとりランチとかしています(^_-)-☆

 

 

この前食べたのがくるみ、ラムレーズン、イヨカンピールの入ったフリュイベーグル、甘さもほとんどなく、ほんのりリンゴの小麦全粒粉とリンゴ果汁のスコーン、周りのザラメがすごくおいしいダブル抹茶メロンパンです!

 

 

ちなみにコーヒーは自由に飲めるのでパンを買ってテラス席でほっこりもできちゃいます!

 

 

見た目はカントリーで全体的にとても良い雰囲気のお店なのでうちのご近所ということもあり、ぜひオススメしたいお店ですね(^_-)-☆

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